Hawaiiに無事降り立ったあちき。
まずは、飛行機を降りて、
Hawaiiの空港のあの香り(室内なんだけど室内じゃないあの香り)を味わいながら
WikiWikiバスに乗るか、もしくは歩いて、
入国審査(イミグレーション)まで進みます。
日本からの便、最近はHawaii到着時刻が午前遅めのものが増えてきて、
その分、他の国からの到着便ともかぶるようになり、、、
入国審査、だいたい混んでいます。
えげつないくらい混んでいます。
これがねぇー、日本ではまだ深夜3時くらいの脳&体に堪えるのよ。
列に並びながら、
眠い、、、立ってるの疲れた、全然進まん…あっちの列のほうが早く進んでる…、ああ、英語で会話しないとだ…、旅行日数はテンデイズ、目的はサイトスィーング、ホテル名はアラモアナホテール…ホテールホテール…眠い、、、
ぐるぐる考えている時間、すんごく長く感じます。
ちなみに1.5時間くらい並んだ記憶もあり。
でもまぁ平均待ち時間は30分くらいかなぁ(私の個人経験調べ)。
そして、日本出国時と同様、今は機械化が進んでいるので、
入国審査も個人個人が機械でします。
とは言え、結局、最終的には有人審査もあったりもするし、時と場合によるのかな。
パスポートや航空券をスキャンして、
両手の4本指&親指の指紋を撮って、
顔写真撮影をして。
並ぶのに時間がかかるだけで、審査自体はスムーズ。
3分程度で終わります。
もうここを越えたら、ゴールも同然!
2階→1階に降りて手荷物受取箇所に進みます。
ま、ここは人の流れに沿っていけばたどり着けるので、脳が半分寝ていても大丈夫です。
入国審査で待たされた分、手荷物受取所に着く頃には
だいたい手荷物はすでに吐き出されているので、
自分の飛行機の便名が表示されているコーナーに行けば、
荷物があることが多いです。
そこで荷物(私の場合はスーツケース&ボストンバッグ)を拾ったら、
最後は出口前で待ち受けている人に
飛行機で書いた税関申告書(クリーム色の書類)を出して
とうとう!
とうとう!!
Dive into Hawaiiです!
あ、
ゴール前に最後のひっかけが用意されてましたわ。
ゴール前の2ルート選択。
「左の出口? 右の出口? あなたはどっち派??」
左を選んだあなた、
あなたには今日ラッキーなことがあるでしょう!
…ではなく。
左の出口が「団体用出口」、右の出口が「個人用出口」になっています。
ツアーに入っている方and送迎バスを申し込んでいる人は、
左の「団体用出口」に出ます。
個人でレンタカーを借りるとかタクシーに乗る、友人の迎えの車が来てる、
なんて方は、右の「個人用出口」から出ます。
あ、別に外でつながっているので、間違っても大丈夫です。
残念、今日のあなたはアンラッキーなことばかり!なんてこともないです。
「団体用出口」に出ると、ツアーの人がうわっと待ち受けていて
騒がしいが、ウェルカム感もあって、Hawaii観光客である自分を実感できる。
ツアー名掲げた人を見つけたら、その人の所によっていくと、
名前を確認してくれて、レイとかシェルネックレスとかかけてくれます。
で、係の人の言うことに従って、ぼーっと待っていれば、
直に送迎バスが来てホテルまで連れて行ってくれます。
ツアーor送迎のみのツアーのメリットとしては、
・道案内の必要なし
・タクシーよりも料金安い
係の人に任せていれば安心なので、
初回のHawaiiや、眠気ピークで何も考えたくない!なんて人にオススメです。
デメリットとしては、
・お客さんが揃うまで待たなくてはいけない
・ホテルを周回して下ろして行ってくれるシステムなことが多いので、
自分のホテルに直接行ってくれるわけではない
なので、時間はかかります。が、べらぼうにかかるわけでもない。
私はタクシー派なので、右の「個人用出口」から出ます。
「個人用出口」を出ると、もうね、いきなり道路な感じ。
左の出口のようにウェルカムしてくれる人もいないので、
ほっぽりだされた感があります。
そこから、レンタカー派の人はレンタカー会社カーに乗って
さらにもう1ステップ旅は続くわけですが、
タクシー派の私は、目の前の道路から、一つ信号を渡ります。
タクシー乗り場が右奥にあるので、スーツケース引きずりながらそっち方面に歩いていくと
タクシーをさばいてくれるおじさんorお姉さんが声をかけてくれて
ホテル名を聞かれます。
精一杯、“っぽい”発音で、「あらもぉあな ほてぇーる」と伝えると、
タクシーの運転手さんにそれを伝えてくれ、
こちらにはタクシー案内の紙を渡してくれます。
英語だから何書いているかよくわからないけども。なんか縦長の紙です。
タクシーに乗ってしまえばこっちのもん!
舗装の悪い道路を進みながら、ああHawaiiに来たんだなぁとかみしめつつ
空港を出て段々といかにもHawaiiらしい景色になっていく窓の外を眺めながら
静かなワクワク感にひたります。
冷房ガンガンの車内も、ザ・Hawaiiって感じ…。
いつもならワイキキステイなので
自分の中で、ここが見えたらもうワイキキ!
っていうコーナーがあるんだけども。
カラカウア通りからクヒオ通りへと別れるところ。
左側が少し開けた駐車場スペースみたいになっていて、
そこにちっちゃくATMが設置されてるの。
あそこ。
そのあたりから急に人が増えて、写真で見るHawaiiになってくるんです。
そのATMと、そこに並ぶ、欧米か!って感じのグラサン+Tシャツ+ハーフパンツのおじさんとか若者を見ると、
ワイキキだー!!! うっひゃああああ!!
って眠気も吹き飛んでテンション爆上がり。
なんだけども。
今回はアラモアナステイなので、どんなルートで行くんだろう。
今回のステイを経て、自分の中でのThis is Hawaii.が増えると思うと楽しみ!
(って妄想だった、これ…。妄想を越えて妄想してたよ…)
うーん。
まだまだ初日終わらない。ってか始まっていない!
続きます!

★写真はHawaiiキタァー!!!の実感コーナーfrom Google Map
このあと以降の道はね、もうね、ワイキキであふれているのよ…(伝われ)
